ひとは体で感じる痛みがあると
人生全て不幸だ、、と思いやすいです。
おすすめは、痛みと心の感情は別だときちんと区別することです。
例えば、出産の痛みは不幸ではないです。
新たな命の誕生のための痛みです。
出産をされた方ははっきりと区別されていると思います。
病の痛みも実は同じです。
病ではない体を新たに生み出そうとしている痛みです。
不幸と結びつけると痛い間ずっと不幸な時間が続いてしまいます。
はっきりと区別しましょう。
痛いのは体。
不幸は自分の心。
心は何からも傷つけられず
自分の想いだけで幸せも不幸もぐるぐる変化させることができます。
いろんな思い込みを世間から刷り込まれてしまいますが
この刷り込みがないだけで、人生が変わる方が多いのではないかと感じます。
だから私はいつも
痛いのは辛いですね
とものすごく同情したりしないと思います。
冷たいやつだなーと感じられる方もいるとは思いますが
刷り込みがないのでサラッとしたもんです。
「痛いということはこの体は生まれ変わってる」
と本気で信じているので
ウソをついて同情したりできません。
これらの観点から、痛みがない体をつくろうとするならこうです。
痛みを起こさないと変われないくらいの
分厚い積み重ねを作らない
に尽きるかと思います。









