あなたの死への道は、まっすぐですか?

以前から考えていたんですが、、、

 

 

お店がお休みの時に何かここを利用したい方がいれば

お貸しするっていうのを(*’-‘*)

 

 

 

 

狭いしキッチンなどがないので

何か作品とか?

作った食品とか?

を販売するとか。

 

 

 

 

 

ここの備品も使ってもらったらいいし、

初期投資ナシでお試しでやれるんじゃ。

なーんてカンタンに考えていますが(笑)

商売とはそんなにカンタンではないのは

よーくわかっております(*´∀`) アハッ♪…

 

 

 

 

 

 

 

お店を出すのってかなりお金が必要です。

しかも出し続けるのはもっと大変(汗)。

なので

何かしたいけれどなぁと思っておられる方が

ちょっとやってみたいな!と思っていたら、その力になれたらいいなと思い。

 

 

 

 

 

 

まずもって、この店休みが多いんで!

備品も可愛いのになんかもったいない。。とずっと思っていました。

わたしが何か他のことをしたいとも思っていますが、

鍼灸以外で今のところできることが見つかりません。。.._⊂(_▽_||)⊃)⊃.._

 

 

 

 

 

 

鍼灸「だけ」をやってきたからこそ、

こんなとんがった鍼灸院をやり続けられているとも思っているので(笑)

今のところ他が見つかるまで、どなたかが使ってくれたらこのお店も嬉しいのでは?と

思っています。

 

 

 

 

 

 

今って、メルカリとかいろんな場所がネットにあり、

何かを販売するっていうのもカンタンになっていますよね!

でも、だからこそ「作った人の顔が見える販売」って大事だと思うんです。

 

 

 

 

 

「クラフト感」

 

 

 

 

 

これを大事にして、お客さんを大事にして

ここにしかない!というものが求められていると思います。

とてもわたしはこう言うのが好きですが、

実はこういうのって儲からないんですよね(; ^ω^)

万人に受けないからかな。

 

 

 

 

 

 

でも、大量生産では出せない味のものや

他の人が絶対持っていないものって

自分が持ってても楽しいです。

そういうクラフト感があるものが

このお店で販売したりするのにうってつけ!!

だと勝手に思っています(笑)

 

 

 

 

 

よかったらお声かけてくださいね〜(^_^)

 

 

 

 

【高齢化社会を生き抜くには】

 

 

というか、高齢化って他人事のように言いますが

いつか自分もその仲間入りになるんですよね。

わたしは退職金もないし(もちろんボーナスも(笑))

自分以外にあてにできるものがないので

どうにかしてこの体で最後まで鍼灸とか仕事を

やっていければと考えています。

 

 

 

 

 

そうなるとマジで、体が大事。

今は簡単に、そう思えますが、

これで体がついていかなくなることが起きると

どうなるのかの現実味が途端に沸きます。

特に体が悪くなって動きがままならなくなったりした時!!

こんな体で大丈夫かな?!と将来を憂いてしまいます。。

 

 

 

 

 

 

年齢が上がったらこれがあたりまえになるんだろうか?

でも、だからこそ今を大事にしなきゃな〜と思います。

年齢が上がった方の体は変わりにくいです。

最後のリミットは60歳あたり。

だから、できるだけ30代には鍼灸をやり始めて

生活の中に取り入れてもらえたらなぁと考えています。

わたしの実体験からもそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

60歳あたりを過ぎるともう組織が変わりにくくなります。

劇的に良くなっていく、というよりは

今の悪さから少しづつよくしていって維持をしていく!

ということが結構精一杯な感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

だから、60を超えている方には

きちんと通うことを本当にオススメします。

体は普通に動くかもしれないけれど、

病魔の足音が目の前に迫っていることがほとんどです。

体型、色、重なり合った組織たちがそれらを

わたしに物語ってきます。

この時点で悪く形作られた体は、もう元に戻ることが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとですね。

高齢化予防!!と運動不足を感じている方が途端に変な情報をえて、

運動を始めるとかやめたほうがいいです。

これはもう、本当にやめたほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

運動の目的を間違っています。

運動は健康を増進しないです。

健康と体力は違います。

体力と生命力も違います。

 

 

 

 

この辺が一緒くたにテレビなどで言われているので

運動をしたら高齢になっても健康でいられるとか

体力がついて元気でいられるとか言われますが、

違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

体が作られている最中の元気な子供達ならぜんぜん大丈夫です。

(これも体質にもよる事もありますが。)

 

 

 

 

 

 

 

でも、もう組織も固まり

固まり

固まり

と強固なガチガチの悪い姿を作ってしまった高齢の方に

運動はリスクでしかないです。

悪い形っていうのがまた厄介なのです。

 

 

 

 

 

 

 

オススメはウォーキング。

これだけで十分です。

これもしんどいなら、家事をしてるだけでいいです。

そして鍼灸へ行くこと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

「命の力」を運動ではほぼ回復できません。

しんどいからもっと運動をしないと!

とさらに命の力をなくしている方をよく見ます。

 

 

 

 

 

 

 

歳をとるということは

死に近くことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに、それに逆らってピカピカ〜になろうとしたらダメなんです。

それよりも、今ある体を素直な形で死に近づけられるかが

わたしは大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

死へ向かう道が変な方向に行かないように助けるのが

鍼灸の役割じゃないかなと考えます。

そうすると、勝手に健康になるんですけどね(o’ヮ’o)♪

あなたの、本当に素直に真っ直ぐな死への道。

くねくねしてない。

真っ直ぐな。

 

 

 

 

 

 

だから、高齢化社会に鍼灸って予防とかなんとかよりも

すごく役立つを思うんですけどね〜

マニアックすぎて理解されないかぁ(笑)

 

この記事を監修した人:にしはたみえ

インテリアに異常にこだわりすぎてる鍼灸師。息子2人。ナチュラルライフを実践中。

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東大阪市の女性専門鍼灸院”はりとお灸ひなた”は、完全無痛の刺さない鍼灸で家事育児、お仕事に忙しい女性の体と心をトータルサポート。寝ているだけで不調改善、体型変化を叶えます。代表の女性鍼灸師は歴25年以上の実績。完全予約制、完全個室、キッズルーム完備。24時間予約受付しています。ホームページ予約で初回割引特典あり!