子供ちゃんは年齢によって治るスピードが違います。それもダンゼン違います。だから、早い方がいいかもね。

昨日子供が学童で椅子から落ちて、

顔面強打して、、

 

 

 

 

 

ゲッ! Σ(oдО;|||)

鼻は腫れて、歯茎から血。。

学童が寒かったようで、手を服に入れて正座して椅子に座っていたそうです。

 

 

で、バランスを崩してごっちん。

こんな格好していたのも悪いのですが、

確かに学童にたまにお迎えに行くと

さっぶ!!と思う時もあるんです。

 

 

食べる量は多いけれど、私と同じで痩せの大食いちっくな

この子は、これも私と似て結構寒がりです。

 

先生たちには暑くて申し訳ないですが、

こんなに冷やさなくても。と思っています。

子供がクーラー病や、

女の子の場合、知らない間に冷え性になっているんじゃないかと

心配です。。

 

 

そして、昨日は夏のお土産を頂いて、

とっても嬉しいこともありました(*´∀`*)

 

 

千早赤坂村というところと、

アドベンチャーワールド!!

どちらも子供と行ってみたいなーと思っているところですが、

実現はしていないので、お土産がとっても嬉しかったです!

 

 

早く、実現したいです。。。(。-д-。)ゞヘヘ…

 

【子どもの鍼灸は、簡単で難しい。】

先日、お子様のはりで来てくださっていた方が、

しんきゅうコンパスっていう口コミサイトに口コミを

書いてくれました(^_^)

ありがとうございます!

 

 

あ、ちなみに、ここに何回も書いもらってもいいので、

1度書いてくれた方も、また書いてもらったら

割引をしますΣ(●・`ω・)b Good!!

 

 

このお子様は1度でかなりよくなりました(笑)

お肌を触って、1回した後の変化で

「あ、すぐに変わるな。」とわかるのですが

予想通りこのお子様もソッコーで変わりだしました。

 

 

子供の鍼灸をやっているところがあまりないようで、

2歳くらいからのお子様もよくお店に来てくれます。

 

 

子供の治療ってこうやって、すぐに結果が出たり

びっくりするくらい早い改善が出ることが多いです。

だから、簡単に思えますよね。

やっていることも、ささっとこすっているだけで

一体これで本当に治るんか?!

と思われても仕方ないくらいのことしかしません(〃 ´艸`〃) ♪

 

 

でも、治るんです。

こどもの力ってすごいなと思う瞬間です。

 

 

でも、難しいのはこの子供の肌を感じる手が必要ってことでしょうか。

グリグリ押してばかりの治療をしていたら、

子供の水面のような肌の変化を感じるのは難しかったりします。

敏感だからこそ、

少しの治療で大きく変わり、多すぎたら変わりすぎて、

効果にならなかったりします。

 

 

刺さない鍼の原理、みたいな感じですね。

刺してしまうと効果がでないお身体がある。

 

 

【年齢によって治りかたが違う】

そして、子供といってもここでは料金体系が

細かく分かれています。

それは、治りかたが違うし、刺激の量も違うし

考え方も変わるからです。

 

 

2歳から4歳くらいまでは

ささっとでチャチャッと治る(笑)

 

それが5歳、6歳になってくるとしぶとくなってくる。

だから、回数も必要だし刺激の量も範囲も増えます。

 

小学生くらいになるともっとしぶとくなる。

高学年はもっとしぶとくなる。。

どんどんしぶとくなる。

そして、そのまま大人になった場合、

どんなことになるか、想像つきますよねー。

 

 

昔から、体が弱かったとか、

持病だと思ってた、ということは

本当はそうではないことが多いと私は思います。

 

 

小さい時に何らかの原因で治らなかったものが

積み重なって、体がその状態で大きくなるしかなかった場合、

これを受け入れて、その悪い状態でも生きていけるように

仕組みを変えるのではと思います。

 

 

小学生くらいから、この仕組みが出来上がって行くので、

だからしぶとさが半端なくなる。

でも、大丈夫。ちゃんと良くなりますよ。

大人と同じで、しぶといだけでちゃーんと変わってくれます。

 

 

変わるのを本当は、待っているんですよね。体は。

 

 

体が内包してしまった仕組みは

生きて行くのに必要で作り上げたものです。

だから、なかなか変わるわけがないんです。

この部分をもし、スパッと一発で変えてしまえたら、

体は普段生きていけないはずです。

いろんな刺激に反応しまくりで、忙しすぎて多分生きていけないはず。

 

 

コロコロこの仕組みが変わるようだと、生きて行くのが大変です。

 

 

3歳くらいまでの子供は、

この仕組みがまだ出来上がっていないでようです。

だから、スパッと治ることがほとんど。

 

 

そうでは、ない場合。

お母さんから受け継いだものが大きいとか、

もっと生まれたてから薬をたくさん使っていたとか、

何か原因はあると思います。

 

 

その子によって、反応も違うから、ほんのちょっとの薬を塗っただけだった

という場合も、体をすごく悪い方向に変える場合もあると思います。

それは、私にもわからないですが、

現象として、こういう年齢によって治るスピードが

断然違うんです。

 

 

だから、本当は、

2歳くらいから体調管理に来てもらったら

もっとお母さんが苦労せずにすむのでは?と思います。

何か悪い部分や、お母さんが気になることがないと

鍼灸院!!っていうドアは開けないと思いますが、

私の願いです。

 

 

【鍼灸師として、オススメのお母さんが苦労しない理想の計画!!】

 

妊活前からお母さんの体を鍼灸でしっかり作る

妊娠中はお母さんの体をできるだけ維持する。

生まれたら、お母さんはすぐ鍼灸再開

赤ちゃんは1歳くらいから体質を見極めるために鍼灸院へ

その後はお子さんは月1回くらい維持で来れば、

本当に風邪を引きにくい、熱も出ない

つよーーい子供になります!ヾ(o・ω・)ノよっ!

この記事を監修した人:にしはたみえ

インテリアに異常にこだわりすぎてる鍼灸師。息子2人。ナチュラルライフを実践中。

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東大阪市の女性専門鍼灸院”はりとお灸ひなた”は、完全無痛の刺さない鍼灸で家事育児、お仕事に忙しい女性の体と心をトータルサポート。寝ているだけで不調改善、体型変化を叶えます。代表の女性鍼灸師は歴25年以上の実績。完全予約制、完全個室、キッズルーム完備。24時間予約受付しています。ホームページ予約で初回割引特典あり!